こんにゃく温湿布療法

ひどい痛みではないものの、慢性的に腰や肩がつらい方、
特に冷えると症状の悪化する方にぜひおすすめなのが、
こんにゃくを使った温湿布です。

温かさが持続すること(20~30分)、湿熱のため
内部への浸透力が強いのでよく温まり、冷めにくいので心地よく気持ちもほぐれます。

用意するもの

① 角こんにゃく (なるべく厚めで大きいもの、小さいものなら2枚)
② 乾いたタオル 2~3枚

やりかた

沸騰したお湯で10~20分、こんにゃくをグツグツと煮たあと
タオルに包みつらい部分に当てます。
熱くなれば、場所をずらしたりタオルをもう一枚多くします。

konnyaku.gif.jpg

※ やけどしないように注意をしてください。

この記事へのコメント